2024年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦への体制発表

ENEOS スーパー耐久シリーズ2023 Supported by BRIDGESTONE 第7戦富士スピードウェイ 2024年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦への体制発表 読み終えるまでおよそ1 分

今シーズンより弊社は全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する
ThreeBond Racing様のマシンメンテナンスに携わることとなりました。

チーム体制を一新し、強豪犇くシリーズに参戦するThreeBond Racing様のメンテナンスを務めることができ大変嬉しく思います。
ThreeBond Racing様と共に多くの人に愛される強いマシンを作り、表彰台獲得を目指して参ります。
皆様のご声援をよろしくお願い致します。

 

以下ThreeBond Racingより発表されたリリースとなります。


 

2024年「全日本スーパーフォーミュラ選手権」
出場ドライバー並びにチーム体制の件

拝啓 新春の候、貴社益々のご清栄のことお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠に有り難うございます。

さて早速ではございますが、本年の「全日本スーパーフォーミュラ選手権」出場にあたり、スリーボンドレーシングのドライバーとして、三宅淳詞(みやけあつし)選手を起用することをお知らせします。
三宅選手とは、2023年からリザーブドライバーとして共に歩み、チームメンバーとも良好なコミュニケーションを取れる間柄です。
また、昨年のルーキーテストにおいても、安定したドライビングを見せてくれたことに加え、シリーズ参戦復帰に対する強い意思と意気込みを示してくれたことが、弊チームの飛躍には欠かせない存在であると認識できたことが起用の決め手となりました。

チーム体制についても、チーフエンジニアに新井凌(あらいりょう)氏を迎え、新たに車両のメンテナンス業務はクインゲルト株式会社が務めます。
加えて車両カラーリングについても、昨シーズンのベースカラーを踏襲し強豪犇めくシリーズに稲妻の如く波乱を展開できるよう「稲妻」をイメージしたデザイン一新するなど、新体制にてシーズンをスタートします。

スリーボンドレーシングは全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦から4年が経過し、目標とする表彰台獲得には至っていない状況下ではありますが、決して諦めることなく、粘り強く念願に向かって邁進します。
新たなドライバーとスタッフ、新マシンカラーリングにて心機一転、念願の表彰台獲得を目指しますので、今シーズンも変わらぬご支援とご声援を賜ります様、お願い申し上げます。

敬具


【チーム体制】
カーナンバー     12
チーム運営・統括   株式会社スリーボンド
チーム代表      阿部 正和
監督         道上 龍
ドライバー      三宅 淳詞
チーフエンジニア   新井 凌
アドバイザー     塚越 広大
メンテナンス     クインゲルト株式会社


<三宅選手コメント>

2024全日本スーパーフォーミュラ選手権にスリーボンドレーシングから参戦することになりました。
素晴らしいチャンスを頂いたスリーボンド様並びにチーム関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
2022年以来の国内最高峰カテゴリーとなりますが、チームの皆さんと力を合わせて最高の結果を残せるように全力で戦いたいと思います。
皆様のご声援よろしくお願いします。


<道上監督コメント>

スリーボンドレーシングを支えてくださっている企業の皆様、関係者の皆様、ファンの皆様、日頃よりご支援賜り誠にありがとうございます。
今シーズンは昨年リザーブドライバーとしてチームに帯同した三宅淳詞選手をレギュラードライバーとして起用する事となりました。
三宅選手は同シリーズにおいて2022年フル参戦1年目の年で表彰台にも上がるパフォーマンスを見せました。
当時からの高い順応力を12号車でも期待しています。
今シーズンも引き続きチーム一丸となって勝利を目指して戦います。
ご声援よろしくお願いします。